ニビル

 

ニビル                                                                                     2017/10/07

 

 今や世間に正常に機能している事象は何か。探すのも難しい程、何もかもが変状を来たしています。  以下の述べることは一般常識の範疇から見れば、異常心理者、或いは陰謀論を掲げるオカルティストのように思われるかも知れません。しかしこれ程に騒然とした世界の情勢から、その裏側の恐ろしい存在に視野を広げるべき時期に達したように思えます。陰謀説などと思う方は中途からパスして下さい。

 

 私が世界情勢の異変に気が付いたのは2001年9,11事件の頃からで、この事件自体が意図的操作であったことは衆知のことであり、それ以前からの推測通り、英国やアメリカの為政者をコントロールする裏組織の存在を確認していました。しかし如何に人心を操作出来ても気象や天体の変動までも知り得るのか、或いは自然界気流をも操作が可能なのか、当時は思索の途上にありました。ズバリ言いましょう!それは地球外生命体による知能的な操作関与であり、これを否定すれば何一つ見えては来ません。彼ら世界の裏に存在する計り知れない力量のシンクタンク、それは今日現在、地上ではなく天体規模の変節期にあることを把握しているのです。

 

 太陽さんが笑えば地球はまどろむ、太陽さんが怒れば地球は泣き出す。そう、太陽は今、3,600年目の節目に差し掛かっている為なのか、おかしい活動を呈しているのでは紛れもない学説になっています。その原因は「褐色矮星X」(赤外線スコープ以外では不可視)の接近と見る海外の学者が多数おり、関連して隕石の落下が危ぶまれてもいます。今や世界中の気象はグシャグシャです。極めて狭い見識の日本人には巨大な天体の律動と、それに合わせた仕掛けは到底見抜けないばかりか目を逸らせます。私も太陽、そして気象の異変を言い続けて久しくなりますが、人心が意図的に動揺させられているのは世界世相を見れば歴然たるものです。北の金、トランプ、習、プーチンなど、上手いキャラクターを作り上げたものです。日本の政治家など雑魚のようなもの、バックで操作するのはイルミナティー・サタンであることをお調べ下さい。

 

 彼らは上記、天体の運行状況を把握しているので、その前夜である今、「北」による“やれグアムと等距離に飛ばす火星ミサイル、核実験、挙句の果てには電磁波攻撃だぞ”人工衛星も持てない国が何をいうか! 対してトランプは爆撃するぞ!とばかり脅かしごっこを仕掛けられているのは片腹痛い。そのうち支那国も手を出して来るかも知れません。金正恩などはスイス留学時からイルミナティー配下であり、表で北に制裁を加えてもサタン勢力から物資が流れ込んでおり、ロケットは何発でも飛ばせます。世間は仕組まれた大規模の演出とは知らず、右往左往するばかり、政治家やコメンテーターはまじめ顔で報道を繰り返す様には唖然とするばかりです。安倍さんは国難と言って悲痛な叫びをしきり、そうではありません。実は天体規模の地球難なのです。国内政治では又もや茶番劇の希望の党などと小さな渦を作り始め、まるで幸福の科学イメージのネーミングは少女趣味です。女首相もいいだろうが、彼の元空将氏は有事体制下の首相を選んで欲しいと懇願しているその情勢下に、彼の女傑もそれ程アホではあるまいが、ここぞとばかり他の穀潰し議員達、適当な党派名を作り大騒ぎになりました。

 

 さて、世界が騒然としている今、我々はどうあるべきでしょう。どのような精神が必要なのでしょう。先ずは物事を高い視点から捉え、世間の真相を知り、自己との関わりを想う。かと言って弱き者が強くなることは出来ません。しかし、財産や権力ではない、一切を恥じない、大らかな精神に変えることは不可能ではありません。意(心)のトレーニングと慈善に努め、誠実なる者と協調し、今を真剣に過ごす心構えと、外界の理不尽に対する健全な自己との一線を画すのが肝要ではないでしょうか。兎角インチキだらけの大国政情は末期的状態であり、何処に出口があるのでしょう。

地磁気の変様

               気象異変の要因

 

 このブログは重要な事例と情報を広く知って頂くことを本分としている。

 

 時に世の中右を向いても左を向いても不安げな顔ばかり! それはその筈、極悪非道な近隣国家の横暴、前代未聞の気象異変、先の見えない景気低迷など、不安要因は絶えることがない。この状況を世間の人々はどのように感じ取っているのだろう。得体の知れない不安感を持つ人々、何も感じないタイプ、両者の隔たりは大きいのであるが、ご閲覧の方はいかがであろう。要は身の回りの変化を強く感じ取ることが出来るか否かである。ではこの変化というより大転換について本当のことを言いたい。

 

 実は今、地球の環境そのものが、これまでとは全く異なる状況に変化する途上にあると言ったなら信じられるだろうか。これは脅かしノストルダムスではない。収集した情報を検討したごく分かり易い地球の現状と天体科学である。地上だけの問題ではなく、太陽系内でもない。意外にも黒点活動が静まり反っている為に太陽バリアが弱まり、バリアをすり抜けて有害な銀河宇宙線が飛来している。太陽活動は平穏化しているのにコロナホール発生が頻発し、そのため2014年3月現在、超高速の太陽風は秒速750メートル(平均450m/sec)に及び、2013年7月24日の大コロナホール発生以降、連日のように磁気嵐に見舞われている。何故ならこの太陽風プラズマをブロックする筈の地磁気が減衰期に入ってしまっているからである(教科書ではブロックするから大丈夫と言っている)。それも加速化しているのではないかとも言われ、これ以上の大問題はない。もしこれが更に進むとすれば人体への影響も顕著になり、世界中の魚類大量死やクジラの集団座礁ストランディング)が更に頻繁になり流石にマスコミも騒ぐだろう。

 

 まだご存じでない方に“魚の大量死”のキーワードでご検索をお勧めする。世界中の身の毛もよだつ模様が満載しているのであるが、テレビのマスコミは国民に危機感を持たせないよう、おちゃらけ番組やスポーツ娯楽ものを流しておけば良いという、実は報道規制がここにも及んでおり一般はその実態を知らない。その原因について、海洋汚染、水温変化、ウィルス、食物連鎖など、的外れのコメントばかりが記されており「磁場」の異変には触れようともしない。これら魚類に限られた問題ではなく、既にこれまでの常識は通用しない変化を見せ始まっている。地球は鉄の流動によるダイナモ説が有力であり、生命には重要な地磁気を発生している。(他者のブログであるが「地球」「人間」は磁石などを参照)。

 

 現在地磁気の減衰によって生命体は様々な影響を受けており、前回の記事にも記したのであるが、私自身が微妙な影響を感じている。今後どのような事態を招くのか考えるほどに恐ろしい。安定した磁気の存在は人間にとって空気や水と同じように重要である。空気中の酸素が薄くなる、大気や水にビールスが検出されたと言ったら大騒ぎするだろう。ところが「磁気」も地球誕生以来存在し、生命維持装置として必須であることが意識されることがなかった。人類にとって全くなす術がないこの事情は各々がお調べ願いたいのであるが、諸事心配事はここからスタートすれば地上の様々な異変が見えてくる筈だ。  

 さて我々の生活を脅かすものは端的に何であろう。地震? 台風? 火山噴火? 津波? 病気? 職の喪失? そう、その全部が当てはまってしまう。何故なら今起きている問題はそのような局所的なレベルのものではなく、人類の生存に関わる程の規模であるから現状を的確に把握し、我らに残された道を探らなければならない。  今、地球磁場の減衰が進んでいることは間違いないが、何れ到来する究極の事態に達する時期は何人も知らない。我らは最悪の暗く悲惨な想定は知識として保管し、何事にも臆しない心構えが肝要であり、大変難しい事であるが、一人でも多くの人々が最大限の意識転換が必要な時と考える。

 

 私は上記のような終末観を照準に合わせて何事も思考するので、当然のことながら周囲の人達との意識ギャップは甚だしい。長年月、様々な情報の精査の結果と直感を述べるのであり確信がある。であるから事実は事実として今後も訴えなければならない。

 

 人間は平等であると宗教は教える。人々もそう願う。だが自由主義近代文明は世界の貧富差対比を考えれば、人々をその反対方向へと向かわせてきたことになる。国際支援団体のオックスファムによる発表では、世界の富裕層上位80人の資産総額は、貧困層35億人の資産総額に匹敵すると言っており、表現は比喩的であるが、人的格差は唖然とする実態になっている。先の「アメリカ魚の大量死」にしても、エスカレートする気象異変にしても、これらを終末様相と言わずに何と言おう。

 

 実は私の終末観には独善的落としどころがある。いつの日か地磁気が消える瞬間(期間)、或いは太陽フレア―や電磁波に晒された時、文明をほぼ司るコンピューターが破壊される。これだけでも文明人は生きて行くことは出来ない。富める者も貧しき者も、皆同じ試練を受ける。無論凄惨をきわめる事態ではあるが、やがて平等世界が現出する。このような中で、真に悔いのない日々を送る者は平然としているのではないだろうか。

 

日本民族考「今を語る」 

 朱子の格言ではないが、物には本末があり、事には終始がある。そう、現代は地球文明の週末期であるというのが私の一貫した主張である。但し、その先には予測不可能であるが何らかの再生が期待される。ここではブログで縷々述べてきたので重複するが、要約すれば人類が為す文明の質と量はこの地球が持つキャパシティー(包容量)を大きく超えてしまい、様々なアンバランスが生じていると見る。2013年7月~10月のブログ「世界の変節前夜」にも記したように、地球の環境バランス自体が崩壊している(主に陰謀者による気象のコントロールが為されている)。環境破壊で最も悪らつなのは兵器にしても発電にしても、核の運用は桁外れの環境破壊であったことは誰でも知っている。しかし原子力産業の利権に関わる者、或いは「核」運用の究極に思考が及ばず無視する者、そして臆病者は口に出さない(前稿、マッドネスウェザー続編ANTI原子力工学)。

 

  そして悪夢の3月13日から今日に至り、福島県では内部被爆によるガンを始め発症者が当然のこととして増え始めている。何より怪であり不埒なのは各メディアに事実の報道規制を掛けている当局であると述べた。とかく日本の政府は米国を操る世界のコントローラ(国際資本)の言いなりであり、ドイツのように核の運用方針を変えるなど出来っこない。ここで宇宙の変動情報に詳しい知人のブログ「宇宙NEWS LETTER2016原発を終わらせる、その1と2」を紹介させて頂く。

 

  如何であろう。上記で述べる内容は正に福島の現状そのものである。私も個人的な調査の為、都合10回程当地を訪れた。現在国道6号線を通る車は福島第1原発の直ぐ近くを自由に通過させている。富岡町から双葉町を通る際に車内の線量計はブザーが鳴りっぱなしであり、窓を開ければ5~10μ㏜/hと恐ろしい線量である。この直接被爆の危険なエリアで今も多数の作業員が働いている。これぞ心の緩みからの慢性化であり、当局の管理杜撰さには呆れ果てる。原発に関する無配慮は今も続く。先頃荒れ狂った阿蘇地方の惨事に見舞われた方々には心より同情を申し上げるのであるが、阿蘇山大規模噴火や川内、玄海原発に及ぶ崩壊を誘発しなかったのは不幸中の幸いであった。衆知の中央構造線活断層阿蘇地方から茨城県鹿嶋神社まで伸びている。先の地震活断層に関わるとされているが、伊方原発活断層の上に建っている。設置推進者は何と無神経な連中であろう。彼ら役人、政治家、御用学者達は危険を想定出来ないのではなく、したくない?のである。何故でしょう?

 

  当ブログの流れとしては前回に次ぐ、世界のコントローラー、国際資本の正体を鮮明にしたいのであるが、今回は彼らの持つ策謀の最も強烈であり最終的シナリオについて考察を試みたい。それ即ち民衆の「電脳化改造計画」でありその実態を述べる。

 

 今さら!と言われるかも知れない。今や携帯とスマホは、尋常でないスピードで、しかもいつの間にか全世界に広がった。電車に乗れば老人以外は全てスマホに見入っているという異様な光景!に変わってしまった。それは恰も外付の頭脳のように人々の身に備わるべき当然の付帯物になってしまった。正にスマホの全面的定着によって、超密度ネット(網)の中で動き回る動物のようになものである。このシステム(実は魔のシナリオ)の良し悪しに関しては掘り下げて考えなければならず「人間電脳化に至る過程」という飛躍的思考なので一般的認識としては、納得する方は少ないかも知れないが、実はこの事態を拡大、否延長して思考すれば極めて恐ろしい今世紀最大のイベント「パーソナリティー転換の実践」と言えるのだ。そう言う老爺の私もスマホがなければ必要な情報は途絶え、手も足も出ない。いやはや困ったものだ。

愈々太陽の変様は歴然!

地球の異変は太陽の様変わり[太陽系外銀河からの宇宙線は?]

 

 昨年末から体調が思わしくない。何処に欠陥が生じたのか自覚症状がはっきりせず、日常瞬時の動作の際に鈍重さを感じ、諸事に気力が湧かない状態が続いている。この症状は記事の末に述べるのであるが、常々の懸念である地磁気の攪乱が前頭葉辺りに影響しているように思える。

  

 2010年11月出版の自著に記した太陽の異変は、今日その影響において現実のものとなってきた。

記事の中には原発の危険性も述べているが、翌2011年2月から3月初め、太陽表面ではXクラス黒点活動が頻発し、呼応するように3月11日、東北沖で海底超大爆発が起きMw9の巨大地震となった(核か?)。震災を境に黒点活動は急速に静まり2012年には前代未聞のSとNの2極が4極になり、当然のことながら太陽研究学者は戸惑ったであろう。翌年、複数の天文学者が太陽の変容に関し、推測も含む学術発表を書籍として出版した(眠りにつく太陽―桜井邦朋博士)など。

 

 2012年7月23日、超巨大太陽フレア―が地球を直撃しそうになったのは記憶に新しい。このタイミングが一週間ずれていれば文明は1000年逆戻ったであろうと言われたがそれどころではない。送電網がやられるであろうし、核発電の燃料を何か月間もディーゼル発電で冷却出来る筈もなく、考えるだけでも恐ろしいではないか。   

  今や世界中の異常気象が叫ばれて久しい。地球上の生命体は99%太陽からの恩恵であり、良くも悪くも地上の異変は太陽の変容である。それでなくても地球自体を保護する地磁気が1000年前に4ガウスであったのが0,4ガウスと加速的に減衰している。鳥の渡り異常や回遊魚類の座礁どころか、地下や海底のマグマ、気流の蛇行など、地磁気の攪乱が影響しているのではないか。太陽の変動と連動するという思考は専門学者と素人とは同レベルになってしまったようである。

因みに近代科学の発展は目覚ましいと持てはやされるが、私は科学の推進は人間の文化的精神を後退、否、破壊に向かわせたと言いたい。近年において科学は進展してはおらず、進み続けているのは基礎の上に積み上げているテクノロジーである。マクロにおいてはロケットや人工衛星、地上800メートルを超す高層ビル、先端電子機器や医療器具とシステムなど、ミクロは遺伝子工学マイクロチップなどであり、いずれも基礎の上に乗せる積み木玩具であり、シンギュラリティーなどとほざく訳の分からない迷妄ロボット研究者も出てくる始末である。

  このように技術の積み木はいくらでも積み上げることが出来る。兎角科学は人類にとって害毒が多く、核開発(核発電を含む)は最たるものだ。更に言えば、科学が解明不能な事象はいくらでもある。脳、精神学者は前五識(五感)に意識を加えた六識の先、末那識(第7深層識)が分からない。物理学は万有引力の根本原理の説明が為されておらず、物質に対する反物質を探しているようであるが、元々物質と諸現象は刹那滅というのが究極の真実であり、この理法を考えようともしない。何より太陽の光球、コロナの存在について本体表面が6000℃であるのにコロナが100万℃になるメカニズムが未だ明確でない。

 科学以外でも現代の文化人類学民族学、社会思想学の学者達は、悪の根源である「戦争」が何故起きるのか、怖くて語れない。私がごときでも見える一部をブログに述べている。「日本民族考・宗教という罠」参照。

 さて最後になるが、先のコロナに関して疑問を一つ。私はやや高齢者であるが、日々睡眠時間が長くなり、毎夜くだらない夢見が多く、気力減退やドライブ中も咄嗟の判断に狂いを意識する。どうやら昨年秋の頃、前頭前野に異常をきたしていたらしい。これら昨年に始まったのであり痴呆症の始まりと方付けるわけには行かない。

  2016年7月、驚くべき太陽光球に巨大なコロナホールが生じ、高速の太陽風地磁気嵐を招き、老化している私たちの脳作用を直撃し、生物に多様な影響を与え始まったと考える。極付近のオーロラが美しいなどと喜んでいるノーテンキ族は何を考えているのだろう。昨年の秋頃には全国で高齢者の自動車事故が発生したのも知っているが詳細な調査は行わなかったので、どなた様かこの異常磁場に関してのご意見やサジェスチョンを頂ければ幸いです。

                      日本民族考・ルナレゾナンス」連載中                                  →                                                                                                                  ototama27@gmail.com