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愈々太陽の変様は歴然!

地球の異変は太陽の様変わり[太陽系外銀河からの宇宙線は?]

 

 昨年末から体調が思わしくない。何処に欠陥が生じたのか自覚症状がはっきりせず、日常瞬時の動作の際に鈍重さを感じ、諸事に気力が湧かない状態が続いている。この症状は記事の末に述べるのであるが、常々の懸念である地磁気の攪乱が前頭葉辺りに影響しているように思える。

  

 2010年11月出版の自著に記した太陽の異変は、今日その影響において現実のものとなってきた。

記事の中には原発の危険性も述べているが、翌2011年2月から3月初め、太陽表面ではXクラス黒点活動が頻発し、呼応するように3月11日、東北沖で海底超大爆発が起きMw9の巨大地震となった(核か?)。震災を境に黒点活動は急速に静まり2012年には前代未聞のSとNの2極が4極になり、当然のことながら太陽研究学者は戸惑ったであろう。翌年、複数の天文学者が太陽の変容に関し、推測も含む学術発表を書籍として出版した(眠りにつく太陽―桜井邦朋博士)など。

 

 2012年7月23日、超巨大太陽フレア―が地球を直撃しそうになったのは記憶に新しい。このタイミングが一週間ずれていれば文明は1000年逆戻ったであろうと言われたがそれどころではない。送電網がやられるであろうし、核発電の燃料を何か月間もディーゼル発電で冷却出来る筈もなく、考えるだけでも恐ろしいではないか。   

  今や世界中の異常気象が叫ばれて久しい。地球上の生命体は99%太陽からの恩恵であり、良くも悪くも地上の異変は太陽の変容である。それでなくても地球自体を保護する地磁気が1000年前に4ガウスであったのが0,4ガウスと加速的に減衰している。鳥の渡り異常や回遊魚類の座礁どころか、地下や海底のマグマ、気流の蛇行など、地磁気の攪乱が影響しているのではないか。太陽の変動と連動するという思考は専門学者と素人とは同レベルになってしまったようである。

因みに近代科学の発展は目覚ましいと持てはやされるが、私は科学の推進は人間の文化的精神を後退、否、破壊に向かわせたと言いたい。近年において科学は進展してはおらず、進み続けているのは基礎の上に積み上げているテクノロジーである。マクロにおいてはロケットや人工衛星、地上800メートルを超す高層ビル、先端電子機器や医療器具とシステムなど、ミクロは遺伝子工学マイクロチップなどであり、いずれも基礎の上に乗せる積み木玩具であり、シンギュラリティーなどとほざく訳の分からない迷妄ロボット研究者も出てくる始末である。

  このように技術の積み木はいくらでも積み上げることが出来る。兎角科学は人類にとって害毒が多く、核開発(核発電を含む)は最たるものだ。更に言えば、科学が解明不能な事象はいくらでもある。脳、精神学者は前五識(五感)に意識を加えた六識の先、末那識(第7深層識)が分からない。物理学は万有引力の根本原理の説明が為されておらず、物質に対する反物質を探しているようであるが、元々物質と諸現象は刹那滅というのが究極の真実であり、この理法を考えようともしない。何より太陽の光球、コロナの存在について本体表面が6000℃であるのにコロナが100万℃になるメカニズムが未だ明確でない。

 科学以外でも現代の文化人類学民族学、社会思想学の学者達は、悪の根源である「戦争」が何故起きるのか、怖くて語れない。私がごときでも見える一部をブログに述べている。「日本民族考・宗教という罠」参照。

 さて最後になるが、先のコロナに関して疑問を一つ。私はやや高齢者であるが、日々睡眠時間が長くなり、毎夜くだらない夢見が多く、気力減退やドライブ中も咄嗟の判断に狂いを意識する。どうやら昨年秋の頃、前頭前野に異常をきたしていたらしい。これら昨年に始まったのであり痴呆症の始まりと方付けるわけには行かない。

  2016年7月、驚くべき太陽光球に巨大なコロナホールが生じ、高速の太陽風地磁気嵐を招き、老化している私たちの脳作用を直撃し、生物に多様な影響を与え始まったと考える。極付近のオーロラが美しいなどと喜んでいるノーテンキ族は何を考えているのだろう。昨年の秋頃には全国で高齢者の自動車事故が発生したのも知っているが詳細な調査は行わなかったので、どなた様かこの異常磁場に関してのご意見やサジェスチョンを頂ければ幸いです。

                      日本民族考・ルナレゾナンス」連載中                                  →                                                                                                                  ototama27@gmail.com